歴史大切に新時代向け 南RC 創立記念例会開く

 稚内南ロータリークラブは25日夜、サフィールホテル稚内で第52回創立記念例会を開き、高橋淳一53代会長は「歴代会長はじめ先輩諸氏から引き継いだ南RCの社会・職業奉仕の精神を新時代に向け歴史を無視することなく取り組んで行きたい」などと挨拶。続いて今年の職業奉仕表彰に決まった大須賀悟氏と木村亘氏(代理)に彰状など授与した。
 このあと山田繁春会員(41代会長)が道議市部選への挑戦、市議の活動を振り返る中、「何故か節目々々で井須信金理事長らに目を掛けてもらいました」などと道議選に立候補した裏話など披瀝した。
 引き続き催された懇親会では久手明久会員(19代会長)の音頭で乾杯し余興を楽しみ、松田信夫会員(30代会長)が締めの挨拶し一発締めで散会した。