今年こそ開催へ 名士歌謡祭 12月3日文化センター
稚内市文化協会は12月3日午後0時30分から文化センター大ホールで師走恒例の稚内市名士カラオケ歌謡祭」を開催することを決めた。コロナ禍で4年ぶりとなる開催に中川昇会長は「昨年は予定していた開催日数日前に急遽、中止となりましたが、今年は漸く開催できるようなので嬉しい」などと話していた。
令和元年に開催したのを最後にコロナ禍で中止しており、昨年は実行委員会でコロナの感染状況を見極めながら前日でも開催を中止することがある得るとして準備を進めていたが、開催日が近付くとともに市内で感染者が増えたことを受け、市民の健康を第一に考え中止の判断をした。
18日午後に開かれた理事会で今年の名士カラオケ祭を開催することを決めたもので、今年は40組ほどの出演団体を予定し、来週明けから出演要請し、11月下旬には出演者が決まり発表する。
歳末たすけい募金運動としての役割もある名士カラオケ歌謡祭の復活に、中川会長は「昨年の中止は残念でしたが、今年は4年ぶりの開催に向けしっかり準備していきたい」と話していた。

