2年ぶりロードレース大会 向い風にめげず 中央小前発着で健脚競う  

中央小前をスタートするランナーたち

 稚内陸上競技協会主催の第49回稚内ノシャップロードレース大会が13日、中央小前発着で行われ、参加した小学生らは稚内らしい強風が吹く中、健脚を競った。
コロナ禍で2年ぶりの大会に出場した小学1年生~40代までの53人を前に、千葉一幸会長が「風に負けないような力強い走りを期待しています」などと挨拶したあと、選手を代表して南小6年生の對馬琉碧君、5年生の中村すみれさんが「最後の最後まで諦めず、全力で走り抜くことを誓います」と力強く宣誓した。
 コースの安全確保が難しいことから5㌔の部は中止されたが、午前9時45分の号砲と共にスタートしたランナーは3㌔(中村水産前折り返し)のコースで健脚をを競った。
 行きは追い風、帰りは向かい風という強風にもめけず沿道からの声援を受けながら懸命にゴールを目指していた。

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