少年自然の家企画で声問川の氷上釣り 6組18人の親子が参加し楽しむ

竿先を見つめチカの当たりを待つ参加者

 声問川氷上で18日、親子向けの氷上釣り体験が行われ、参加した子どもたちは釣り糸を垂らしチカの当たりをじっと待っていた。
 厳冬期ならでの冬の体験を楽しもうと、少年自然の家企画による人気イベントの氷上釣り体験には、80組の応募があり抽選で選ばれた親子6組18人が参加した。
 18日午前中の天候に恵まれた声問の気温はプラス0・3度まで上がり参加した親子は斌橋周辺のポイントで、厚さ40~50㌢ある氷に開けた穴に糸を垂らして竿先に集中。釣りを開始して30分待ってもチカの当たりはなかったが、親子3人で参加した40代の父親は「当たりがないのは残念ですが、普段氷上釣りをする機会はないので親子で参加でき良かったです」と話していた。 
 氷上釣り体験は19日もあり親子6組18人が参加する。

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