天北堆

 昨日午後1時前、社屋の窓から外を眺めていると遥か遠くに30羽ほどの鳥が海の方向へ飛んで行くのが見えた。春の北帰行なら判るが海の先は極寒の地であり何処か日本海方面にでも向かったのであろうか◆きのうは暖かく外を歩いていても冬の厳しさ感じられず、歩調もゆっくりとなる。言ってみれば余裕のようなものか◆つい10年ほど前まで感じられなかった〝ゆとり〟が近頃多くなった。年を取るのは「こういうことか」と納得してしまえば好々爺なのだろうが、当方そう問屋は卸さず仕事には鬼の形相だ。

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