天北堆

 昨夜から身構えるも30㍍という強風吹くも雪付かず朝の除雪の苦役は無かったものの、本欄執筆中の午前中からは雲行きが怪しくなり不測の事態も考えている◆最悪の想定は暴風雪による休刊で、休刊に至らずとも配達、とりわけノシャップ、富士見、声問地区の配達ができるのかという心配が頭にもたげる◆堆子が普段、配達員さんに言っているのは「身の危険を冒してまで配達しなくていいですよ」偶に理不尽なオヤジから「配達しないのか」という偉そうな電話がある。命を賭けてまでの仕事はお断りする。

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