稚内市のふるさと納税額 札幌地下歩に稚内市出展で90万円に 

チカホに設けられた稚内ブース

 11月25日~30日まで札幌駅前通地下歩行空間イベントホールで開催された「ふるさと応援フェスタinチカホ」で、稚内市(水産商工課)は市のふるさと納税返礼品の紹介や稚内の魅力などをPRした。
 道内の15自治体が集まり、返礼品の現物を見て、その場でふるさと納税ができるイベントとして昨年初めて開催され、2回目となった今年、初出展した稚内は「タコしゃぶ」「毛ガニ」「タラバガニ」など海の幸を中心とした返礼品を持ち込み、6日間で札幌市民からの申し込みで43件約90万円のふるさと納税に繋がった。
 タラバガニなどカニの返礼品が断トツで人気を占めていたという担当者は「ふるさと納税と稚内ブランド品もPRできたイベントになりました」と話していた。
 市によると、10月末まで5億9000万円だった稚内市のふるさと納税額は、11月だけで5億円以上の申し込みがあり、速報値で現在11億円以上に達し、順調に伸びてきているという。

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