稚内税関支署まとめの稚内港10月貿易概況 輸入は1年5カ月ぶりにゼロ

 稚内税関支署は、10月の稚内港外国貿易概況をまとめた。
 輸入6900万円(昨年同月対比17・4%増)だけで、輸出は昨年5月以来、1年5か月ぶりにゼロだった。輸入は8か月連続で増加した。輸出入合計は2か月連続し減少した。
 輸入は活カニ7・4㌧(同全増)金額500万円(同全増)、活ウニ45・8㌧(同5・6%減)6300万円(同8・4%増)。
 外国船の入港は昨年より1隻少ない3隻。カニ船1隻、ウニ船2隻。全てロシア国籍の船舶。
 10月末の今年累計は輸出5億5847万円(昨年同期対比90%減)、輸入は風車部品関連が増え168億1245万円(同11倍)の173億7091万円。昨年と比べ2・4倍の102億6454万円増加している。

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