冬季ツアー客 人気は稲荷神社 子抱く狐、狛犬など撮影

北門神社の稲荷神社を参拝するツアー客

 冬季観光の観光スポットになっている北門神社このところ連日のようにツアー客が訪れ、今年秋に建立された稲荷神社などが人気を集めている。
 全国的にコロナ感染拡大状況が続いているが、全国旅行支援やわっかない観光活性化促進協議会が実施しているわっかない応援クーポンを活用した道内外から稚内入りしたツアー客がバスで市内各所を回っている。
 朝から雨が降り生憎の天候となった29日、大手旅行会社の旅行商品で東京など首都圏からやって来たツアー客33人が北門神社に立ち寄り、バスガイドの案内で今年9月末に竣工奉祝祭を終えた稲荷神社や全国的に珍しい狐の子を抱くお稲荷さんの石像、本殿前にある狛犬などをスマホのカメラで撮り、社務所では日本最北の御朱印などを来社記念に買い求めていた。
 稲荷神社をお参りした男性は「向こうで商売をやっているので、最北の稲荷神社は縁起が良い気がするので商売繁盛をお願いしました」と話していた。

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