新エネ・ゼロカーボンのバスツアー メガソーラーなど視察

バイオセンターでの説明

 宗谷総合振興局主催の「SOYA新エネ・ゼロカーボン普及啓発プロジェクト」のバスツアーが24日、稚内メガソーラー発電所などで行われ、参加した人々が再生可能エネルギーなどについての理解を深めた。
 新エネルギーの導入やゼロカーボンへの理解を深めてもらおうと管内の風力発電施設や天然ガス施設を巡るバスツアーには、市町村担当者、経済団体、事業者ら40人が参加し稚内メガソーラー発電所生ごみ中間処理施設の市バイオエネルギーセンターのほか、豊富鉱山、浜里ウインドファーム(幌延)など5ヶ所の施設を見学した。
 25日は道の甲元環境生活部次長兼地域脱炭素担当局長が「ゼロカーボン北海道の実現に向けた取り組みについて」、市の市川エネルギー対策課長が「ゼロカーボンに係る稚内市の取り組みについて」と題した講演会が行われゼロカーボンに向けた取組の必要性を強調されていた。

コメントを残す