3年ぶりに着物ジャック 科学館でハナビリウム堪能

科学館での着物ジャック参加者

 着物を着て稚内の魅力を発信しようと活動するキモノでジャックが先週末、青少年科学館であり、3年ぶりに集まった着物愛好者が今夏からプラネタリウムで上映を始めた花火のデジタル映像「ハナビリウム」を楽しんだ。
 コロナ禍で活動を自粛していたキモノでジャックだが、メンバーの1人がハナビリウムの上映に感動し仲間内で見たいと13人が参加しプチジャックとして開催した。ドーム型のスクリーンいっぱいに投影された花火の映像を見た参加者は「とても面白かった。まだ見てない人は絶対見た方がいい」「後ろで見ていた旅行者も楽しかったと言っていたので、稚内に来る観光客に教えたい場所」と今回の活動を直ぐSNSで発信した。
 科学館によると、7月1日から上映開始したハナビリウムにはこれまでに1800人余りが利用。幼稚園や小学校、町内会など団体利用もあり、スタッフは「まだ見ていない人は是非、見て頂きたい」とPRしている。

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