ホダ木の椎茸食べ頃に 森林組合1本1100円で販売中

椎茸が実ったホダ木

 実りの秋を迎え、稚内市森林組合のホダ木の椎茸(シイタケ)が食べ頃になっている。
 ナラの間伐材にシイタケ菌を植えたホダ木は、今月に入ってから少しずつ実を付け始めている。
 シイタケの成長には朝晩冷え込み日中は暖かという寒暖の差のほか湿気などが必要で、今週に入ってまとまった雨が降り10度を下回る日が続いたことにより、30本ほどに大小様々なシイタケが実っている。
 担当者は「実がついたホダ木は少ないですが、気温が下がる1~2週間後には実を付けるホダ木が増えるでしょう。その時に是非、購入してください」とPRしている。
 ホダ木は1本1100円で販売している。

コメントを残す