時の話題 「不吉な予感」

 きょう書くテーマは「スポーツの日」と腹の中で決めていたのだが、週明け一番にあった電話が2、3週ほど前に怒鳴りつけた男性からのもので、嫌な予感あったものの、不快な事が連発したため本テーマは「不吉な予感」とさせて戴く。
 朝一番での電話が何があったのか「今後、私どもの事は記事にしないで下さい」というもの。無論怒鳴りつけた段階で当方としては縁切りしており「分かっていますよ」と答えておいた。
 その後、小社屋前にある電柱の更換作業において小路とはいえ誘導員を配置していないし、けたたましい音をたて作業しているので事前の連絡でそのような迷惑を掛けることにも触れず、言ってみれば不遜とも言える態度に憤慨し稚内営業所に電話し善処するよう伝える。
 早速、営業所の課長さんが来社したので何やかにやと毒つく中、その人物の人柄が良く世間話までしてしまい午前中の印刷がズレ込んでしまうという事態に至った。
 怒鳴り散らした人間からの電話に社員の一人から「不吉な週になりそうですね」と冗談ともつかぬことを言われたが、事はその通りに運んだ。
 元々、おっとりしていることなく押っ取り刀風な性急な性格で喧嘩早いのだが、救われたのは工事会社の課長さんだった。
 札幌に妻と犬4匹を残しての単身赴任なのだそうで、筆者の北見にいる長男にも大型の犬2匹おり散歩を欠かさず行っている。稚内には4月赴任したばかりで馴染みもいないよう。「何処か行くかね」と別れた。

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