クルーズ、風力発電テーマ 日本海交流海道ネット 加藤ユーラス支店長講話

 日本海にぎわい・交流海道ネットワークinわっかないが、10月6日午後2時からサフィールホテル稚内で開かれる。
 日本海沿岸で港湾がある自治体や港湾管理者で構成される同ネットワークは、地域の国際化を目指し活動しており、道内では6年ぶりになるシンポジウムでは、クルーズと風力発電をテーマに開催される。
 午後2時から総会を開き、その後のシンポジウムではコスタクルーズ(本社イギリス)の日本・韓国営業本部長の小早川隆信さんが「世界のクルーズ動向と日本海側港湾の可能性」、ユーラスエナジーホールディングスの国内事業第二部長兼稚内支店長兼札幌支店長の加藤潤さんが「道北地域の風力発電事業の現状と稚内港の利用状況について」と題し講話することになっている。

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