中山亮さんニンニク1万2000株植栽 300坪の畑に2㌢の種球

 稚内通信設備の中山亮社長が所有する若葉台の畑での来年用ニンニクの種球植栽が終わった。
 来年は1万2000株を収穫する計画で、今月中旬から天候を見ながら家族らで300坪の広さがある専用の畑に、2㌢前後の種球を植えた。
 7月下旬に収穫した今年のニンニクは天候不順や土の栄養分などの影響でサイズが小さかったことから、来年に向けて土壌改良を行った。作った加工品の粉ニンニクの評判は良く、中山さんは「良い土にしたので、美味しく大きく育つニンニクになることを願っています。来年の収穫が楽しみです」と話していた。

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