「ヘイワ」の花文字 山本建設社員がマリーゴールド960株植栽

マリーゴールドを植え「ヘイワ」の花文字を作る社員

 山本建設の社員が12日朝、声問4の国道238号沿いの花壇で世界平和へ願いを込め花文字を植栽した。
 潮見5~東浦までの国道の維持管理をしている山本建設では、コロナ禍の一昨年と昨年は声問の自然冷熱貯蔵庫付近の国道沿いに造成した縦7㍍、横20㍍ある花壇にコロナに負けないよう「ガンバロウ」と花文字を作ったが、今年は未だ続いてるロシアによるウクライナ侵攻が早く収束するよう社員10人余りがオレンジや黄色の花を咲かせたマリーゴールド960株を使って「ヘイワ」の花文字を作った。
 週明け15日の終戦記念日に向けて、平和のメッセージとなるよう車で走行するドライバーに見やすいよう角度を付け花文字が目立つようにした。
 2時間ほどの作業で完成した花文字を見た菊池工社長は「早く戦争が終わり、コロナが収まり皆さんが平和で暮らせることを願い花を植えました」と話していた。

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