天北堆

 「戻り梅雨」ならぬ線状降水帯発生による道外の大雨被害が激しい。この数年の見慣れた光景とはいえ家を失い生活インフラを奪われる人の心情に思いを寄せる時、対岸の火事、いや豪雨視できない。様々な条件が重なっているとはいえ大本は地球温暖化なのであろう◆北海道では南海の魚ブリが獲れ、イカの街函館ではその名を返上しブリを新たな産物としてPRしている◆臨機応変という言葉があるが海の異変に対処した未来志向の街づくり。的を射ている◆稚内の未来像がぼんやりしているのが気になる。

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