山口選手カーリング手解き 日本JC道北会議でJrクラブに

 日本青年会議所北海道地区協議会主催の2022年度道北エリア運営会議は18日午後、みどりスポーツパークで開かれ、今年のカーリング日本選手権大会男子で優勝したSC軽井沢クラブの山口剛史選手(37)が競技に向う姿勢などを子供たちに手解きした。
 稚内で10年以上ぶりに開かれた道北エリア会議には、稚内はじめ紋別など道北9地区のJC会員60人余りが参加。カーリングを体験し1時間半ほどゲームなどして交流を深めた。
 続いて稚内カーリングジュニアクラブを対象に、山口選手が「カーリングで得た良い仲間とは」と題し講演。色んな人たちと知り合う事で自分が知らない事を吸収し新しい行動を起こすヒントになる。競技に向かう姿勢として楽しむ事を一番に考え、それが平昌オリンピック出場など結果に繋がったなどと話した。
 講演後、山口選手からストーンの投げ方やフォームなど指導を受けた稚中3年生の北川桜華さん(15)は「カーリングに取り組む姿勢などを教えて頂き、とても勉強になりました」と話していた。

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