沖底漁船5月水揚げ スケソで面目保つ 総体2692㌧1億7435万円

 稚内機船漁協は、5月の沖底船水揚げ高をまとめた。
 2692㌧(昨年同月対比9・1%増)で1億7435万円(同0・2%増)と、前月に続き2千㌧台に乗り全体の92%はスケソが占めた。
 魚種別水揚げ高。
 ▽タラ 106㌧(同43%減)1781万円(同4・5%減)平均㌔単価168円(同67・7円高)▽スケソ 2478㌧(同33・7%増)1億895万円(同78・1%増)44円(11円高)▽ホッケ 39㌧(同87・2%減)295万円(同86%減)74・9円(同5・5円安)▽カレイ 40㌧(同47・4%減)417万円(同28・5%減)28・2円安▽ニシン 3㌧(同37・5%減)25万円(同78・6%増)81・8円(同52・9円高)▽カスベ 1㌧(同73・8%減)5万4425円(同75・8%減)47・8円(同5・8円安)▽その他鮮魚 25㌧(同36%減)4017万円(同39・9%減)1595・4円(同113・7円安)。

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