稚内増加し今後留意 管内1週間の新型コロナ感染状況

 稚内保健所は、直近1週間の管内での新型コロナウイルス感染状況をまとめた。
 1~7日までの新規感染者数は33人おり、7日現在での自宅療養者は51人、入院している人は5人おり病床使用率は12%となっている。
 感染者数は減少傾向が続いているものの、稚内市では感染者が増加し、札幌で従来のオミクロン株より感染力が強いステルスオミ株が検出され、旭川や名寄でも感染が高止まりしていることから往来するには注意する必要があるとした。
 保健所では積極的に3回目のワクチンを接種すること、引き続きマスク着用など基本的な感染対策の徹底を呼び掛けている。

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