新鮮ホッキ即売 稚内漁協抜海漁港で 当選した約100人が購入

漁師の森さんからホッキを受け取る市民

 港を活用した地域活性化の取り組みとして16日、抜海漁港の稚内漁協抜海支所前で活ホッキ即売会が開かれ、1袋10個入りが約200袋販売された。
 昨年はコロナ禍で中止したが、今年は事前に応募があったハガキの抽選で決まった約100人の購入者が、ドライブスルー形式で1袋1000円の活ホッキを2袋ずつ購入していた。
 抜海町内会長で漁師の森寛泰さんは「抜海から稚咲内沖では美味しいホッキが獲れ、抜海漁港を使い様々な水産物が水揚げされていることを多くの人に知って頂きたい」と話し、一番最初に並んでいた60代男性は「店で買うのより半値ぐらいに安い。新鮮なホッキは刺身にして食べたい」と家路を急いでいた。

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