過去10年間で4番目 10月中旬の秋サケ定置網漁獲

 宗谷海調委は、10月中旬(11~20日)までの管内秋サケ定置網漁漁獲状況をまとめた。
 オホーツク海西部8万3608匹(昨年同月比23・2%増)、1億9785万3000円(同64・3%増)、日本海北部1300匹(同3・8倍)、185万円(同4・9倍)の8万4908匹(同24・5%増)、1億9970万円(同65・3%増)。
 20日までの累計はオ海203万2939匹(昨年同期対比59・1%増)、40億510万円(同73%増)、日本海22万5983匹(同24・1%増)、3億9495万円(同54・8%増)の225万8922匹(同54・7%増)、44億5万円(同71・2%増)。
 宗谷海調委によるとこの10年で10月中旬までの匹数としては4番目の水揚げ量。10月に入ってからは日本海側で漁を切り揚げる漁師もいるという。
 1匹当たりの単価は昨年に比べオ海は592円高い2366円、日本海は315円高い1423円。
 漁協ごとの数量。
 〈オ海〉▽枝幸 4万4203匹(同29・8%増)累計104万7863匹(同55・5%増)▽頓別 8189匹(同11・1%減)23万8744匹(同56・7%増)▽猿払村 1万6362匹(同32・6%増)42万3241匹(同74・5%増)▽宗谷 1万4854匹(同20・9%増)32万3091匹(同54・8%増)
 〈日本海〉▽稚内 1300匹(同3・8倍)22万5983匹(同24・2%増)。

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