天北堆

 エンジェルボイスの団員は何に対しても動じず肝が据わっているだろう。思うに早苗代表が子供たちに植え付けたのであろう◆記事で以前エンジェルの活動に不適切な表現をしたことがあった。翌日、早苗代表はケガしている足を引き摺り来社し涙の抗議をし帰った◆適当にあしらえばいいと高を括っていた堆子は早苗代表に一喝された思いになり、それからは他人の思いや感情をおもんぱかり文章を書くよう努めている◆その情熱がエンジェルの子ども達の心持を変えた。身をもって体験しただけによく分かる。

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