稚内高校最終出願 衛看科1.1倍に上昇 他学科は定員割れ

 道教委は27日、公立高校入学試験の最終出願状況を発表した。
 宗谷学区では、稚高の推薦入試により合格が内定した普通科9人商業科4人、衛生看護科9人全員が入学確約書を提出したことから当初出願で唯一、定員を上回っていた衛生看護科は0・1㌽上がり1・1倍に。普通科は0・1㌽下がり0・8倍、商業科も0・1㌽下がり0・6倍となった。
 学力検査は3月5日合格発表は同18日。
 〈稚内〉▽普通科(実募集人員111人)出願者数93人=倍率0・8倍(昨年度最終倍率1・1倍)▽商業科(36人)22人=0・6倍(0・8倍)▽衛生看護科(31人)33人=1・1倍(1・0倍)▽定時制(40人)3人=0・1倍(0・2倍)。
 〈豊富〉▽普通科(40人)13人=0・3倍(0・6倍)。
 〈浜頓別〉▽普通科(80人)35人=0・4倍(0・6倍)。
 〈枝幸〉▽普通科(80人)62人=0・8倍(0・7倍)。
 〈利尻〉▽普通科(40人)23人=0・6倍(0・5倍)▽商業科(40人)ゼロ=0・0倍(0・2倍)。
 〈礼文〉▽普通科(40人)9人=0・2倍(0・2倍)。

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