コロナ支援対策など 商工会議所が稚内市へ40項目要望

 稚内商工会議所の稚内市への事業計画に係わる要望会が7日午後、市正庁で行われ、特別要望の新型コロナ感染拡大による事業者支援ほか、新市庁舎に連携した中央地区の活性化など40項目について要望した。
 中田会頭から「コロナ禍で厳しい状況に置かれている市内の事業者に対する支援などをお願い致します」などと要望書を受け取った工藤市長は「皆さんと力を合わせて、課題解決に向け一つ々々取り組んでいきたい」などと述べていた。
 引き続き藤田幸洋政策運営委員長から①新型コロナウイルス感染症拡大に伴う特別要望②国道40号の規格の高い道路と北海道縦貫自動車道の整備促進③私学(中・高等教育)における地域課題への取り組み、運営体制への支援。安藤善則産業振興副委員長から④UIターンなど人手不足対策及び働き方改革に向けた支援⑤地域の防災・減災対策や公共施設の更新・長寿命化対策の推進。東海且典地域交流副委員長から⑥着地型観光の促進に向けた体験型観光メニューの創出など通年観光の促進⑦地域連携DMO候補法人への取り組み支援―の7項目について説明され意見交換した。

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