天北堆

 疾駆した藤田選手の夏が終わった。これまで3回のパラリンピック自転車競技で銀と銅合せて5個のメダルを取り「今度こそは金」の願いも虚しく力尽きたかの印象が強い藤田さんだが、どっこい彼の根性は半端でない。「36歳という年でもあり指導者の道に」と口さがない人もいるが、堆子はそう思わない。是非捲土重来期し再チャレンジしていただきたい◆こんなこと書いたら父親の幸洋さんから「余計なこと書くでない」と叱られそうだが、3年後のパリパラでの雄姿を願わずにはいられない。

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