マトリョーシカ販売 日ロ経済交流協会 副港市場土産コーナー

 稚内日ロ経済交流協会(藤田幸洋会長)がロシアから輸入した伝統工芸品マトリョーシカを、明田鮮魚店が運営する副港市場の土産コーナーで販売を始めた。
 稚内・コルサコフ定期航路利用促進協議会が去る7月29日に運航したチャーター船で、サハリンの業者からマトリョーシカの産地ホフロマ地方の職人が作る大小20種類を輸入。土産コーナーで3個~12個組入りの13種類40個ほどを試験的に販売している。小さいものは1500円からあり特大サイズは3万5000円。
 今回初めて輸入した協会は「輸入する上で難しい手続きはなくスムーズにできた。売れ行き次第で、残り3回のチャーター船で再び輸入を試みたい」としている。
 本場のマトリョーシカを初めて見たという札幌からの旅行者は「色使いが日本とは違いロシアらしく可愛いらしいですね」と話していた。

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