時の話題 「散歩コースの糞」

 コロナ禍でもあり天候さえ良ければ毎日のように散歩している。散歩コースは以前にも書いたが、ウエンナイ川支流の一の沢川沿いにあるチップを敷設した道で、40号で折り返し一の沢道を戻り若葉球技場外周を1周し家に戻る。その散歩途中にある真っ黒いフン。清々しい散歩気分を台無しにする。
 この散歩コースには以前、空き缶やペットボトル、そしてフンもあったが、皆さんフン含めポイ捨てしないよう努めており公徳心が向上してきているかなと感じていたところでのフン害にはガッカリしている。
 あとポイ捨てで目立つのはコロナ禍という世相もあってマスクを散見する。子供か大人かは知らねど不要になったとしても持ち帰るべきだろう。
 一の沢道は人が頻繁に通るわけではないがフンが放置されていれば不快な思いをする。散歩でさえきちんと出来ないのであれば犬など飼うものでない。動物を飼うということはフンの始末含め地域の人に迷惑掛けないのが自己責任だろう。飼う資格無しだ。
 社会には夫々顔の違う人々が生活しており大方は他人に迷惑掛けないよう毎日送るよう努めているが、偶にこういう輩が現れ社会秩序を歪めてしまう。はみ出し者と一般的に称せられるが、今はこのはみ出し者が増えている気がする。
 人としての成熟度が未熟な若いうちは人の道を外したり曲がったりする事もあろうが、50を過ぎ60歳の還暦を迎えるあたりから過去の蹉跌を反省し、人として立派な生き方をして行かなければと肝に銘じる。

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