キタカラ内抗菌処置 まちづくり稚内がコロナ対策として実施

 まちづくり稚内は11日、キタカラの地域交流センター核施設の抗菌・抗ウイルス処置を専門業者に依頼し行った。
 新型コロナウイルスの感染防止対策として市民が安心して施設を利用してもらえるようにした。札幌の専門業者が対象物に塗布することで高密度のガラス皮膜で覆い、ウイルスや菌の増殖を防ぐという抗菌剤「ドクターハドラス」を、交流ロビーや市民活動室、キッズルームなどに置いてある椅子やテーブルなどに塗る作業を行った。
 国際機関ISOが認めるSIAA認証を取得している抗菌剤の効果は最大5年間持続される。
 まちづくり稚内の吉川利明常務は「緊急事態宣言解除後、各施設が再開された時により安心して利用して頂きたい。今後もコロナ対策をした施設運営をしていきたい」と話していた。

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