天北堆

 昨年はコロナによって中止された札響定期演奏会が還ってくる。ウイズコロナにあって入場者を300人に制限し、ソーシャルディスタンスを取り5月22日の公演に向け音文協事務局の稚内信金が準備に取り掛かっている◆札響の方も公演に前向きだそうで余程の事が無い限り演奏会は開かれるようだ◆片田舎にあって札響の生演奏はクラシックファンにとって垂涎の的であり、事務局の藤田信金副部長が来社し「後援をお願いしに来ました」と言われた時には内心小躍りした。あと50日。演奏会の日が待ち遠しい。

コメントを残す

前の記事

週末雑感