「難局に最大限の力を」 工藤市長が年度初め職員に訓示

 新年度がスタートした1日午後、工藤市長が市正庁で幹部職員や昇任した職員ら30人余りを前に訓示した。
 昇任や異動による辞令交付をしたあと市長はワクチン接種など新型コロナ対策について触れ「ワクチンは強制ではありませんが、何とか多くの方々に円滑に接種が進むよう私たちの役割をしっかり果たすべく職員の皆さんには一層の協力体制の充実に努めて頂きたい。その他の対策でも様々な知恵の結集を期待します」と述べた。
 今回の組織改革には「目標の実現に向けた部としての一体感を高めるために副部長職を創設して、部長と副部長の連携により、1+1が3以上の成果に繋がる組織を目指しました」とし、最後に「コロナの悪影響は私たちの想像をはるかに超え今年度はマイナスからのスタートにならざるを得ませんが、この難局を乗り越えるため最大限の力を発揮して頂くことをお願いします」と挨拶した。

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