春訪れ大沼に渡り鳥飛来 白鳥20羽ほどに増える

 冬の間、本州で過ごしシベリアなどに北帰行するハクチョウが大沼に飛来している。
 水門近くの水辺で先発隊の1羽が確認された今月5日以降、後続の姿はなかったが、気温が上がり始めた数日前から飛来数が増えてきており、沼の氷割り作業で開放面が広がった水門近くの水辺で13日朝、20羽余りのハクチョウとマガモなどが羽を休めていた。
 春の飛来のピークは4月中旬~下旬にかけてで、多い時で4000羽前後が飛来する。

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