音と絵のコラボ 潮見小で夢と未来の特別授業

 潮見が丘小で12日、アーティスト2人を招いた「夢と未来の特別授業」があり、児童たちが音楽に合わせ絵を描くライブペインティングを鑑賞するなど芸術の素晴らしさに触れた。
 コロナ禍で様々なことで我慢が続く児童たちが芸術に触れることで心を豊かにしてほしいと、同校の先生やSE―NOと縁があるライブペインティングパフォーマーの近藤康平さん(茨城)と、シンガーソングライターのchimaさん(札幌)を招いた特別ライブが実現することになった。
 感染対策のため、ライブは分散して行われchimaさんの「はじまりのしるし」など弾き語りに合わせ、近藤さんが即興で描いた絵がプロジェクターを通しステージ上に映し出され、児童たちは見たことがない音楽と絵のコラボレーションに感動していた。
 卒業式を迎える6年生の授業では、大きな木のキャンバスにライブペインティングをする2人の粋な演出があり描いた絵は学校にプレゼントされた。
 ライブを終えた児童は「歌と絵が素敵でとても感動しました」と喜んでいた。

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