ノシャップに鯨死骸漂着 13日道が回収作業実施

 ノシャップ3の海岸にツチクジラの仲間とみられる死骸が漂着しているのが見つかった。
 読者が本紙に情報提供してくれたもので、旧カーリング場向かい側の海岸に漂着したクジラの体長は3㍍以上あり、死後数日が経過しており変色した体には死肉を貪るカモメが群がっていた。
 道内で漂着したクジラの研究をしているストランディングネットワーク北海道に知り合いがいることで代わりに現場の写真を撮りに来たと言う男性市民によると「ツチクジラの仲間のようでオスのようです」と話していた。
 海岸を管理している稚内建設管理部によると、9日夕方に市民から連絡を受け、10日朝に現地に行き確認。回収作業の準備を進めており、13日に死骸を回収し、その後は一般廃棄物として処理することになる。

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