時の話題 「換気の日」

 昨日は「換気の日」であった。いわれを広辞苑などで調べてみたが判明せずも今、コロナウイルスが猛威を振るっているところでもあり換気の重要性を改めて認識しなければならない。
 正直、換気の日があるとは全然知らなかった。自宅の日めくりを毎朝めくるのを日課にしている筆者は日にちの下欄にある「〇〇の日」「△△記念日」ほか全国津々浦々の年中・伝統行事を目に止めるようしてきたが、昨年まで換気の日は歯牙にもかけないと言うより記憶の片隅に無いほど軽んじられてきたはずで、今年はコロナウイルスの台頭で俄かに表舞台に出てきたという感がする。
 換気は夏場であれば窓を開けるなどして取れるも冬場になるとそういう訳には行かず空気清浄機や換気扇に頼らざるを得ない。居間などにない家庭は台所や風呂などの換気扇を常時回すのも手段で、コロナ予防対策として試すのも方法か。
 それにもう一つ大事なことは加湿で、湿気が無いとどうしても飛沫が勢い良く飛ぶので飛沫に重さを加え周囲の人などに迷惑かけないという意味合いでも加湿器は必須アイテムになろうか。
 それとマスクは鼻や口元の冷え(冬の場合)をカバーするという事でも出来得る限り着用した方がよくコロナだけでなくインフルエンザ、風邪を防ぐにも効果があるので軽んじる事なきよう読者の方にお勧めする。
 この冬を乗り切ればコロナは収束に向うだろう。毎回同じようなことを書いているが、「やるのは今でしょ」の気概で予防講じるしかあるまい。

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