稚内の歴史・文化など問う 観光マイスター試験に308人受験

 稚内の歴史や文化などの知識を問う稚内観光マイスター試験が25日、市役所や市内の高校であり、308人が稚内の観光名所などに関する問題に挑んだ。
 今年で14回目の試験には市民はじめ東京、兵庫、石川、札幌などからの15歳~78歳までが受け初級282人(前年256)、中級16人(同13)、上級10人(同7)が臨んだ。初級に稚高から1年生ら202人、大谷高から2年生ら14人が受けたこともあり、初めて300人を超え過去最多の受験者となった。
 市正庁で行われた試験では、試験官の注意事項の説明あと、午後2時10分から90分間、試験が行われた。
 結果は11月20日に発表され、合否通知を本人に通知するほか、稚内市のホームページに合格者の受験番号が掲載される。

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