躍動!ソーラン演舞 東小が表現活動発表会催す

 東小で10日、コロナ禍で中止された運動会と学芸会に替わる表現活動発表会が開かれ、全校児童がソーラン演舞など練習の成果を発表した。
 新型コロナウイルスで行事が軒並み中止になっていることから、児童たちの思い出作りと保護者への発表機会として催された。
 10日午前中、全校児童326人と保護者を前に坂本校長が「練習の成果を発揮し、元気いっぱい踊りを見せてほしい」と挨拶。続いて1年生による「東小体操」から始まり、小学校生活最後の6年生39人はソーラン演舞「継海」の演舞をし父母らを感動させていた。

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