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 てっぺん「はなくらぶ」と稚内道路事務所安全協議会のメンバーが25日朝、副港市場前など国道40号沿いの植樹桝にマリーゴールド1400株を植えた。
 季節の花で街の通りを彩る活動として16年目となる今年、新型コロナウイルス感染防止の3密を避けるため町内会など地域住民は参加せず、山本建設や錦産業、石塚建設興業など協議会に関係する8団体から66人が参加し行われた。
 午前8時前に副港市場に集合したあと参加者は小雨が降る中、稚内署、稚内駅前など3カ所の植樹桝にオレンジ、黄色のマリーゴールドを植えた。
 はなくらぶ代表の菊池山本建設社長は「16年間も続けてこれたのは協力して頂ける皆さんのお陰。今年は感染防止で地域住民の方々の参加が出来ず残念ですが、その分、花を楽しんで頂きたい」と話していた。