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 全日空(ANA)は18日午後、稚内空港を発着する東京直行便を7月末まで運休すると発表した。
 6月末まで上下便ともに運休している東京便だが、新型コロナウイルスの感染拡大による需要の減少に伴い運休期間を延長した。
 今季はコロナの感染拡大により、FDAの稚内チャーター便が休止となり、東京便の全便欠航が決まったことで、稚内の夏観光に大きな影響を及ぼしている。
 千歳便は、6月から2便運航にしている。