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 フキノトウと同じく北国に春の到来を告げるミズバショウが、増幌から恵北に向かう道道沿いの湿地帯で散見されるようになった。
 道道沿いには残雪があるものの、ここ数日の暖かさで雪融け水で出来た湿地帯には日を追うごとにミズバショウの芽が顔を出し始めている。
 何本かは葉の隙間から仏炎苞と呼ばれる白い花が僅かに見え、あと数日すれば綺麗な花びらを見ることが出来そうだ。
 ミズバショウの群生地となっている恵北地区などでは4月中旬~下旬にかけて白い花が見頃を迎えるようになる。