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 ヤクルト北北海道稚内支店は18日、市内の学童保育所4カ所に乳酸菌飲料ヤクルトを寄贈した。
 ヤクルト北北海道では、地域に喜ばれる企業を目指しており、地域貢献活動の一環として、臨時休校中で学童保育に通う子供たちを応援しようと、本社がある旭川や稚内など4地域でヤクルトを寄贈することにした。
 18日、坂本裕昭稚内支店長らが表教育長の許を訪れ、中央、緑など学童保育所4カ所に通う児童70人分(70パック490本)を贈った。
 坂本稚内支店長の「免疫力の維持などに役立つヤクルトを飲んでもらい、子供たちに喜んでもらえたら」との話しに対し、表教育長は「子供たちが好きなヤクルトを贈って戴き感謝しております」と話していた。
 ヤクルトは同日中に学童保育所に配付された。