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 宗谷健康人プロジェクト代表の門間奈月さんは、臨時休校や休園で体を持て余している子供達のため、SNSで室内遊びの情報を発信している。
 新型コロナウイルス感染拡大防止のため、長期の臨時休校、休園で家に籠りきりの子供に家族一体となって心と体をリフレッシュしてもらおうと、2月29日から〝お家de健幸あそび〟と題し簡単にできる遊びを動画などで紹介している。
 第1弾が公開された2月29日は、一畳ほどのスペースでできる新聞紙を使った遊びの動画を3本紹介。門間さんのSNSを見た人から遊んでいる様子の動画が送られるなど反響を呼んでいる。
 門間さんは、外出ができないとスマホなどの画面を見続ける機会が多くなり、それによって目に影響が出るとし「こんな時こそ、大人も子供もメディアに触れる時間を減らし、笑って過ごす時間を持ってほしい。やってみると体も心もスッキリしますよ」と話していた。
 今後も室内遊びの情報「宗谷健康人プロジェクト」のページで発信する。