海の事故は118番 稚内海保が巡視船で啓発

 稚内海保の巡視船「りしり」で、海の救助を求める緊急電話番号118番を啓発している。
 118番の日の18日を前にした啓発で、平成12年から導入された118番だが全国的に間違い電話などが多く全国では昨年の通報45万件のうち、有効だったのは5000件と全体の1割だった。
 通報の9割が間違い電話などによるもので稚内海保は巡視船の船体両側に取り付けられている電光掲示板で「海での事件・事故は118番に通報を」と周知している。

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