白鳥エサやり始まる 大沼 けさ渡り鳥830羽確認

 大沼に飛来するハクチョウの数が増え、バードハウス前で一日2回の給餌が行われている。
 9月26日の初飛来から10月14日に今季最多の1431羽、その後も1000羽前後で推移し17日朝には830羽を数えた。
 岸から離れていたハクチョウは、警戒心も薄れ岸に近付いてくるようになり、14日から始まった餌やりは午前10時過ぎと午後2時過ぎから行われている。
 20日午前10時からバードハウスで大沼白鳥フェスタがあり、大声大会や白鳥クイズなどを企画している。

コメントを残す