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 10月5、6の両日茨城県で行われる第74回国民体育大会文化プログラムのコンピューターゲーム・eスポーツの車レース競技に北海道代表として出場する稚高2年生普通科の村上大和君(17)は「全国のプレーヤー相手に良いレースをしたい」などと意気込みを語った。
 国民体育大会「いきいき茨城ゆめ国体」ではeスポーツとして3種目行われるが、村上君はプレステーション4ソフトのリアルドライビングシュミレーター「グランツーリスモSPORT」というゲームで5月のオンライン予選大会の18歳以下少年の部で100人中トップタイムを記録し、7月下旬に札幌で開かれた北海道エリアの代表を決める大会でも20人中1位の成績に輝き、国体への出場を決めた。
 全国から各地区の大会を勝ち抜いた98人が出場するグランツーリスモシリーズのゲームをし5年以上になるという村上君は「全国には沢山速い選手がいて簡単には勝てないと思いますが、自分なりの作戦でベストを尽くし優勝を目指したい」と張り切っている。
 札幌大会で優勝した村上君は、国体後の10月下旬にある自動車の日本市「東京モーターショー」のイベントとして催されるグランツーリスモの全国大会にも出場する。