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 9月22日に稚内公園などで開催される散策しながら地域の食、自然などを楽しむONSEN・ガストロノミーウォーキングin日本のてっぺん稚内に向けたポスターが完成し、1日から稚内観光協会で参加申し込みを受付けている。
 昨年に続き2回目となるウォーキングは1回目からコースを変え、副港市場をスタートし市役所裏山、稚内公園、北門神社、北防波堤ドームなど7・3㌔を歩く。途中、鹿肉ジンギスカン、棒タラの煮付け、タコシャブなど稚内ブランドを中心とした食が提供され、ゴールの副港市場で温泉に入る。
 募集定員200人。参加費は1人3500円。先行して6月下旬からインターネットでの申し込みをしており全国各地から40人ほどの申し込みがあった。
 協会の佐藤愛さんは「市役所裏のコースは市街地を一望できる場所で隠れた名所です。食と歩きを一緒に楽しめるイベントですので多くの市民に参加していただければ」とPRしている。