個人客多く盛況 北の桜守パーク 今年は昨日まで4700人来館

 メグマ沼の北の桜守パークに道内外から多くの観光客が訪れ、映画「北の桜守」の撮影で使用されたロケセットなどを見て回っている。
 施設を管理しているNPO法人文化活動振興会によると、開館して2年目になる今年はGWから来館者が順調に伸び、今月29日まで4700人余りが訪れている。
 首都圏、関西、九州などから稚内入りしたツアー客55団体1600人ほか、レンタカーやマイカーなどの個人旅行客が特に多く3100人と全体の6割以上を占めている。
 6月以降はFDA運航により団体客が増え個人旅行者も開館2年目で施設が知られるようになり、更に映画「北の桜守」を見て稚内へ足を伸ばし桜守パークに訪れている人が増えているという。
 30日午前中もバス1台20人余りのツアー客が立ち寄り施設内の展示物を見学していた。

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