海友会と婦人会が北洋埠頭で 海に感謝し清掃 

 底曳き船員OBで作る稚内海友会(中澤和一会長)が19日、北洋埠頭で清掃活動を行った。
 40年余り仕事をした海の恵みに感謝する奉仕として、30年以上前から底曳き船が停泊する北洋埠頭周辺で行っているもので、海友会と全国海友婦人会稚内支部から10人余りが参加し、トングを手に草むらに落ちているプラスチック容器や空き缶タバコの吸い殻などを拾い集めていた。
 1時間ほどの作業を終えた参加者は「今年は港を利用する人がマナーが良くゴミはいつもより少なかった。海に関わった者として綺麗な港を維持していくためにも清掃は続けて行きたい」と話していた。

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