抜海海岸を清掃 北電、北海電気工事、電気保安協会

 北電稚内ネットワークセンター(旧営業所)、北海道電気工事稚内営業所、北海道電気保安協会稚内出張所の職員が11日、抜海地区の海岸で清掃奉仕活動を行った。
 公益財団法人海と渚環境美化・油濁対策機構(東京)の呼びかけによる全国一斉の清掃活動として実施したもので10人が参加した。
 午前9時半過ぎから抜海岩陰遺跡付近の海岸に落ちているペットボトルや空き缶、プラスチック容器など拾い集め、2時間ほど清掃活動をした。
 稚内ネットワークの石屋忠浩所長は「抜海海岸からは利尻富士が見え景観いいので、綺麗な海岸を保つためにも活動を続けていきたい」と話していた。

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