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 樺岡に広がる大規模草地への牛の入牧が行われた。稚内農協と北宗谷農協(沼川)から270頭の乳牛が預託され5カ月後の退牧時には100㌔も体重は増える◆この間には人工受精も行われ妊娠するメス牛もいる。農家にとって手間暇かけなくても丸々太り子牛もできるのだから有難いことである◆どの業界も後継者不足が悩みの種で酪農家も例に洩れず後継には苦労している。安定した酪農経営には時代を託せる担い手がおらねばならずパソコンと睨めっこするより汗かく方が労働の喜びを得れるのだがね。